【挫折談】画家を目指したMさん。挫折を乗り越える突破口とは

Hola!伊藤輝(Akira Ito)です。

さて今回はですね〜挫折談です。

人間生まれた環境がそれぞれ違うものですから

立ちはだかるトラブルもそれぞれ。

それでやりたい事を結局諦めてしまうケースはめちゃめちゃ多いわけですね。

 

「画家」を目指そうとしたMさんの話

今回はMさん(女性)のお話。

彼女は絵を描くのが大好きで

いつしか「絵を仕事にしたい」

と思うようになり、高校を卒業した後、

彼女は大学で美術を専攻しました。

あらゆる分野を必死に勉強して就活間近、

両親に「私、絵で食べていきたい」と申し出たそうです。

 

 

両親から帰ってきた返事はこうでした。

 

「そんな安定しない仕事あなたに

できるわけないじゃない。やめなさい。」

 

 

 

「それでもやりたい。どうしてもやりたいの。

先がどうなっても構わない。挑戦してみたいの!!」

 

と、彼女も必死に説得したそうですが、

次第に心が折れていき、「画家」を諦める選択をしました。

 

今は図書館司書の資格を取り、学校の図書館で働いていて

仕事の一環で壁や掲示板に貼るための

キャラクター絵などを描いています。

 

「まぁ、絵描きにはなれなかったけど

絵も描けるし、この仕事も楽しいし。」

今の生活は充実しているそうです。

 

 

ー親が積極的に反対する家庭環境ー

 

言い方の違いはあれど、彼女の夢を詰んだ大きな要因は

親が積極的に反対しているところにあると思います。

何も考えず頭ごなしに反対しているのか、

大事な娘の将来を思っての行動なのか、

ただ、自分が迷惑を被りたくないからなのか。

娘の情熱が伝わらなかったのか。

その真意は当事者に聞いてみないとわかりませんが、

 

その親の反対の熱に打ち勝つことが出来なかったというわけです。

 

 

 

ー道は完全に閉ざされたわけじゃないー

 

もう一つ言えることは本質の部分。

画家の仕事は基本的には絵を描く事にあります。

ですが、絵を描く事を仕事にすることが、

画家じゃないと出来ないわけではありません。

 

彼女の場合、主要な仕事ではないにしろ

絵を描くことが仕事の一環になっている今の現状に満足しているという事なので、

 

彼女は、

自分の好きなことが出来て、それが収入や

人を喜ばせる事につながれば

 

 

それでよかったのかも知れませんね。

そこに彼女が気付いたのであれば

本格的に画家として仕事をしたいと思った時も

きっと問題の突破口を見つける事でしょう^^

 

 

 

*挫折談、随時募集しています。

聞いた話でも、自分の経験でも。お話聞かせてください。

それがあなただけでなく、他の誰かの助けになります。

 

 

伊藤輝(Akira Ito)