【日常】”ハズレ”の歯医者さんに当たってしまった時は

Hola!伊藤輝(Akira Ito)です。

さて、つい先日

親知らずを抜いてきました。。

僕は2年くらいアメリカ大陸を旅していたので

歯医者にも行けず、親知らずもがっつり放置していたのですが、

この間、歯茎が炎症を起こして

首筋くらいまで腫れましてね、、流石に「あかん」と。

 

意を決して歯医者さんへお邪魔しました。

 

ネガティブ感全開の先生

 

レントゲンとCT取ったんですけど

「ものすごく大きいですね。神経にがっつり触っちゃってますから、

下手したら麻酔が効きません。あと、術後に痺れをきたす場合があります。

それでもやります?嫌なら大学病院で半分眠らせてから抜くのがいいかと」

って言われて。笑

やたら患者にネガティブワードを羅列して免責していますね。

 

その後もまだ続きます。

 

「大丈夫です。お願いします。」

「じゃあ、口腔外科の先生が来月来ますから、その日で予約をお取り下さい」

「え?先生がやってくれるんじゃないんですか?」

僕がやっても良いんですけど痺れが残るかもしれませんよ?」

「口腔外科の先生がやるのと、先生がやるのはそんなに違うんですか?」

・・変わらないと思います・・多分

「・・・じゃあ先生、お願いします。」

 

 

「あ、、試されてる!」

 

ここまで「乗り気じゃないです感」出されて

なるほど。今俺は試されている。」と思うことにしました。

別に誰も試してませんけど。笑

 

いかにこのネガティブな雰囲気に流されずに

目の前の嫌なこと(ストレス)を処理できるか。

 

「これは、神様(いるとして)からのテストだ。」と思うことで

自分を客観視しやすくなりますから、

そうなればこっちのモンです。

 

手術中も「うわぁ、、がっつり食い込んでるな、、」

「全然抜けないや、、」

と、先生がネガティヴな独り言を言っていても

僕はそこには反応せずに落ち着いて

手術を受けて、無事に親知らずを抜くことが出来ました。

 

(抜歯初日の食事。まぁ、こんな機会だし。

色々食べ比べしてみました。

ロイヤルカスタードプリンが美味しかった。)

 

あると便利な「畏怖の念」

 

畏怖(いふ)の念というのは

神様、仏様、大自然、宇宙みたいなものに対して

人間じゃあ及ばないと、畏れ敬う気持ちのことです。

 

スピリチュアルに聞こえると思いますが、

別に無神論者でも、畏怖の念は少し持っておくと便利です。

 

大事なのは自分を客観視すること。

 

「神様、ご先祖様が自分を見ている。」みたいに思うのも

良いかもしれませんね。

 

実際、様々な研究でも

「畏怖の念がある人は幸福度が高い」という旨の調査結果が出ていたりします。

 

何かトラブルや嫌なことに巻き込まれても、

心ごと巻き込まれないように意識してみると

物事の捉え方も変わってくるかと思います。^^

 

 

 

めちゃめちゃ痛かったですけど、ご機嫌に過ごせたので良し!

良い日でした。^^

伊藤輝(Akira Ito)