【日常】世界の名画が一堂に会する「大塚国際美術館」が素晴らしすぎる in 徳島

Hola!伊藤輝(Akira Ito)です。

さて、今回なんですけども、先日プライベートで徳島へ行って来まして。

超絶素晴らしい美術館があるとの情報を得まして行ってまいりました。

 

世界的に有名な絵画が一堂に会する「大塚国際美術館」

 

旅行雑誌るるぶをパラパラとめくっていたら、徳島県鳴門市の大塚国際美術館 と言う場所に、レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」や、ゴッホの「ひまわり」、などをはじめとする世界的に有名な絵画が勢揃いしている と言うではありませんか。

え!?世界で最も有名な絵画たちがなぜ日本に??行くしかないでしょ!ってことで行ってきましたので、見所をご紹介します!!

 

日本一入館料が高い美術館!!

入り口玄関の券売機で入館券を購入しました。 そのお値段は、大人(一般)¥3,240(税込)。

美術館の割には結構するなぁ。と思っていたのですが、あとで調べたらなんと、日本で最も入館料が高い美術館 なのだそう!!

僕も旅行雑誌のワンコーナーに載っている情報以外完全に知らない状態で行っているので「入館料日本一」情報はノーマークでした。

❷圧巻のボリューム。絵画のオールスター美術館!!

先日、ワンピースの劇場版最新作「ONE PIECE STAMPEDE」が公開されて、作者である尾田栄一郎さんが「とうとうやっちゃいましたオールスター映画・・・!!ヤベェのできてます!!」とコメントされていましたが、この映画と同様にこの徳島大塚国際美術館はまさに、絵画のオールスター美術館 なんですよ。

 

展示作品ランキングTOP5

1位 7つのヒマワリ/ゴッホ

2位 モナ・リザ/レオナルド・ダ・ヴィンチ

3位 真珠の耳飾りの少女/ヨハネス・フェルメール

4位 ゲルニカ/パブロ・ピカソ

5位 叫び/エドヴァルド・ムンク

 

僕もちょっと嗜む程度ですが、それでも「あ〜これも知ってる!あれも見たことある!え!!この絵ってこの人が描いたものだったんだ!!」と終始感動の嵐でした。

 

超巨大フロアがB3〜2Fで展開されていて作品をじっくり見ようと思うと1日じゃ絶対足りません。あまり時間がない方用に見所だけをピックアップした巡回プランがパンフレットにあるので、それを見ながら回ると良いでしょう。ちなみに僕は4時間ほどあったので、音声ガイダンス(別途¥500)も借りて、説明をちょこちょこ聴きながら見て回りましたが、好きな作品に見惚れすぎて全然時間が足りませんでした!

もっと余裕を持ってといいますか、日中潰すつもりで行くとちょうど良いと思います。ディズニーランド開演から閉園まで遊び尽くすみたいに。

音声ガイダンスがある作品だけで100個以上あって全て休みなく聞いても2時間かかるそうです。。

 

それくらいの圧巻のボリューム。随所に見所が散りばめられているので全然飽きることはありません。

❸世界初の陶板名画美術館!!

大塚国際美術館の他と違うところは、やはり世界初の陶板名画美術館 だと言うところでしょう。陶板名画とは、陶器の大きな板に原画の写真を転写して、焼成したものなのですが、それによって1000点以上に及ぶ世界の名画を原寸かつ寸分違わぬ姿で陶板に再現 され、日本最大級の常設展示スペースに一堂に展示されています。表面の凹凸ひび割れなども再現されているため、本物のような臨場感を味わうことができると言うわけです。

個人的に僕が好きなピエール=オーギュスト・ルノワールの「舟遊びをする人々の昼食」。

ずっとネット画像や写真集でしか観たことがなかったので、本物に出会えたような感動がありました。

順路を回っているときに自分が好きな名画が現れた時は大興奮です!!

 

まとめ

いや〜大塚国際美術館がどの程度の規模ものなのか待ったく知らないで行ったので、そのクオリティの高さとスケール感に度肝を抜かれた形になりました。美術館の中にはゴッホのひまわりをテーマにしたカフェやブッフェのレストラン、もちろんお土産屋さんの内容も素晴らしいものでした。好きな作品がプリントされたメモ帳やノート、クリアファイルなどをはじめとした様々なグッズが販売されていました。

これがたとえ「日本一入館料が高い美術館」だとしても、これほど芸術を存分に楽しめるならめちゃめちゃ 安い です。ここから絵画のにわかファンが増えて、そこからさらに本物を海を越えて観に行くのも一興かと思います。

絵画もまた、時代を越えて人の心を動かし続けて行くものです。その歴史の片鱗に触れるだけでも私たちの人生を豊かに彩るエッセンスになり得ることでしょう!!

ルノワール、フェルメール、クリムトの作品の、クリアファイル、メモ、ノート、ブックマーカー。売っていたお土産も可愛いものばっかりで閉園時間ちょっと過ぎくらいまで悩みまくって買いました。

 

伊藤輝(Akira Ito)