【行動習慣】1日10分の瞑想で、人生を変える準備を。

 

Hola!伊藤輝(Akira Ito)です。

日常を充実させるための

最高の習慣をご紹介します。

 

今回のテーマは「瞑想」 です!!早速、行ってみましょう。

 

「瞑想」のイメージ

 

みなさんよく瞑想と聞くと坐禅を組んで、膝の上にOKマークを作った手を乗せたり合掌した状態のまま姿勢を正して、何時間も何も考えないで過ごすこと』

 

みたいに考えていませんか?お坊さんの修行みたいな。ちょっとスピリチュアルと言いますか、悟りを開く手段のような。笑辛いことだというイメージが結構強いかと思いますが

 

そんなことはありません。

誰だってできるし、目的をはっきりさせていればいつだってどこだってできるものなのです。

 

「瞑想」の目的とは?

そもそも瞑想の目的はかなり多岐多様なのですが、ざっくり言うと「気づくこと」 にあります。

これは俗にいう、マインドフルネス瞑想というやつです。「洞察瞑想」と言ったりもします。

 

わかりやすく言うと、

「”自分が今まさにこの瞬間、何をしているのか”

良い悪いは評価せず、ただその状態を見守る」

と言うことになります。

 

・「呼吸をしている。そのために鼻から息を吸って鼻から吐いている。」

・「呼吸のために肺やお腹のあたりが動いている。」

・「”こんなことして何になるのかな”と考えている。」

・「”お腹すいたな”と考えている。」

 

など、自分自身に起こっている出来事を客観視して見守る状態を作り出す ことが目的というわけです。

 

マインドフルネス瞑想のメリット

 

自分の呼吸に集中する時間を作ることで脳に酸素がしっかり供給され、頭がスッキリします。それによって

 

・思考に余裕が出来て

・物事を客観視できるようになったり、

・集中力が上がったり、

・仕事の効率が上がったり、

・相手を許せるようになったり。

・それによりストレスが軽減されて、

・幸福度が上がるわけです。

 

スピリチュアルでもなんでもなく、瞑想には合理的なメリットがたくさんあります。

 

マインドフルネス瞑想のやり方

めちゃめちゃ簡単です。前述した通り、

「”自分が今まさにこの瞬間、何をしているのか”

良い悪いは評価せず、ただその状態を見守る」だけです。笑

それがやりやすいのが「椅子に座るなどして、目を閉じて呼吸する」と言うわけです。

具体的には、呼吸は全て鼻呼吸です。吸った時間の倍の時間吐いてください。4秒吸ったなら、8秒かけて吐いてください。大事なのは、「自分が何をやっているのか」を評価せず見守る事です。

 

オススメアプリ「寝たまんまヨガ」

メリットもやり方もわかった、、とは言え実際にやるとなるとよくわからない。そんな時に瞑想をリードしてくれるインストラクターなどがいれば最高ですよね。

 

オススメ、あります。

 

それがこのStudio Yoggyの「寝たまんまヨガ」と言うアプリなんです。

僕は2012年ごろから使っているので、愛用歴は7年になります。

(「寝たまんまヨガ」スクリーンショットより)

アプリを開いて、コンテンツを再生すると、瞑想用のヒーリングミュージックが流れて、

女性の優しいナレーションで瞑想の方法を丁寧に説明してくれます。

 

いくつかのコンテンツは完全無料です。40分くらいの長いものから、

10分程度のものまでたくさんありますので、ぜひ試してみてください。

 

まとめ「人間は考える葦である」

フランスの思想家、パスカルは「人間は考える葦である 」と言いました。

 

人間は植物の葦(あし)のようにか弱い生き物だが、

考える力がある と言うことを説いたものです。

 

思考が出来ないとただの葦であり夏の日よけ用のすだれ程度にしかなれませんが、考えることをやめなければ、何にでもなれるんです。

 

瞑想は私たちの「思考」をよりポジティブな方へ導くためとても大きな役割を果たします。

思考をポジティブにして、選択がポジティブになり、行動がポジティブになります。ぜひ、24時間ある一日のうち、マインドフルネス瞑想をたった10分取り入れて、日々の生活をより有意義にしてほしいなと思います。

 

 

人生を豊かにする準備は、今から始まります!

伊藤輝(Akira Ito)