【書評】人生は最高のゲームである。「人生ドラクエ化マニュアル」

Hola!伊藤輝(Akira Ito)です。

はい、読書コーナーです。

ここでは、僕が読んで面白いなぁと思った本を紹介します!

タイトル:人生ドラクエ化マニュアル 覚醒せよ!人生は命がけのドラゴンクエストだ!

著者:JUNZO

発行所:株式会社ワニブックス

定価:1200円+税

 

という本なんですけども。

ブックオフでたまたま発見しまして。

 

裏帯を見た瞬間、即決でレジへ向かいました。

その裏帯がコチラ。

「定価5,500円のTVゲームに面白さで負ける人生を送って、どうする!」

 

これが目に入った瞬間「完全にアタリだな」と思い、購入したのですが

案の定、アタリでした。

ゲームメーカーのエニックス(現、スクエアエニックス)元社員が書いた

最強の人生ゲーム化論書。

 

確かに「人生はゲームだ。」というメタファーは

ところどころ耳にするものですし、

僕もそこには大いに同意していたのですが、

ここまでしっかり書籍として明確に言語化したものは

初めて出会いました。

 

ゲームの3大定義「目的」「ルール」「敵」

 

ゲームは3つの要素から成り立っています。

例えば、ドラクエでいうなら、

アレフガルドの平和を取り戻すという目的を達成するため、

ドラクエ独自ルールに則って敵(スライムなど)との戦いを楽しむゲーム。

 

そして、この3つの定義を

 

人生に置き換えると、

自分で決めた人生の目的(いつでも設定変更可)を達成するため、

現実世界の法(人生に存在するルール)に則って

敵(いつでも設定変更可)との戦いを楽しむゲーム。であると著者は言います。

 

 

まとめ「その試練、全部冒険イベントです。」

 

じゃあ、具体的に人生の目的って何よ。

存在するルールってどういうことよ。

敵なんていない方がいいんじゃないの??

と思った方は、ぜひこの本を手にとって見てください。

今、悩み(敵)を必死に解決しようと躍起になっていたり、

自分の将来に不安になることが多い方にとってもおすすめです。

 

 

ゲームと現実世界で違う部分はいくつもあるのですが

特に大きな違いの一つが、

ゲームは死んでも、やり直しが効きますが、

人生は死んだらやり直しが効きません。 

 

2度と戻ってこない今を生きている尊いものですから、

そのことを改めて再認識させてくれる本になっています。

100回読もう!!

伊藤輝(Akira Ito)

 

今回紹介した書籍(タイトルクリックするとアマゾンに飛びます)

タイトル:人生ドラクエ化マニュアル 覚醒せよ!人生は命がけのドラゴンクエストだ!

著者:JUNZO

発行所:株式会社ワニブックス

定価:1200円+税