【行動習慣】「なりきり作用」で、どんな逆境も楽しもうぜ!!

Hola!伊藤輝(Akira Ito)です。

さて今回は行動習慣のお話。

悪い事は重なるもの?

大事な用事がある時に限って朝寝坊して、頭は寝癖、目やにの取れてないまま慌てて家を出ると外は雨。駅に着いたと思ったら財布を忘れて取りに戻る。湿気と生乾きの嫌な臭いが立ちこもる満員電車は雨の影響で遅れている。走ったせいで靴下も濡れて泥だらけ。

そのあとの1日を爆裂ニコニコハッピーオーラを出して過ごすのはほぼ不可能と言えるでしょう。

ブルーな気持ちのまま過ごすと何をしていてもブルーなところに視点が行くものです。つまり、悪いことは重なるものではなく、自ら重ねているものなのです。

 

事実は変わらない。変えることが出来るのはブルーな視点

残念ながら起こった事実は受け入れなくてはなりません。ですが、ブルーな視点だけは変えることができます。脳科学者の池谷裕二先生によると、「今の状況を楽しんでいる自分になりきる」ことで脳をだまし、自身の選択や行動もポジティブで能動的なものに変わって行くそうです。

これを「なりきり作用」といいます。

「運が悪すぎて逆に面白い。他にも運悪いエピソード増やせば友だちに話せるネタになるかも!」

「つまんない飲み会にいるこの時間の無駄加減、、ツッコミどころ満載で逆に面白い!」など、

人の不運は人によって様々ですが、自分なりの「なりきりフレーズ」を作る ことでネガティブが

持つ強いパワーを味方につけて乗り切りましょう。

何もない。「だからいいんじゃないか!」

いつでもご機嫌でいましょう。ご機嫌でいるには、「なりきり作用」はかなり有効です。

僕の経験から例を挙げると、旅で苦しい思いをしていた時は、

「お金も食べ物も水もない。友だちもいなければ、言葉も文化もわからない。だからいいんじゃないか! 」という言葉をいつも言い聞かせていました。

この「だからいいんじゃないか!」というフレーズは僕にとっての「なりきりフレーズ」ですね。

「何にもない。神も仏もない。僕は諦めるしかないんだ。。」ではなく、「何もないところから光を見つけるから、面白いんじゃないか!」という風に思考が切り替わって、覚悟が生まれるんです。

 

覚悟とは!!暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開く事だッ!」by ジョルノ・ジョバァーナ

という僕の好きなフレーズがあるのですが、まさにそれを思い出しましたねー。あの時は辛かった。。笑

 

 

ちょっと話が大きくなってしまいましたが、日常において嫌なことが起こった時は「なりきり作用」をうまく使うことでいつでも楽しむことができるという話でした♪

 

伊藤輝(Akira Ito)