【旅録】#1 ヒッチハイク日本縦断 「遺書」

Hola! 伊藤輝(Akira Ito)です。

今回はですね〜自分の旅の記録を振り返ってみようじゃあないかと言うコーナーです。

 

伊藤輝(Akira Ito)はですね〜

2016年12月12日から「世界一周」と題して旅を始めてるんです。

その結果は2019年1月22日に途中中断、帰国と言う形で一区切りしているんですけどもね。

 

 

 

その挑戦のちょっと前。

ブログには書いていませんが、

2016年10月24日に日本縦断に挑戦しました!

 

今回は日本縦断を振り返ります!

画像に含まれている可能性があるもの:伊藤 輝、家、屋外

※画像をクリックすると、当時のFacebookの記事ページに飛びます。

 

〜ルール説明〜

  1. 期限は40日。
  2. 旅費は全て路上ライブで現地調達
  3. 移動は徒歩、もしくはヒッチハイクのみ
  4. 佐賀の実家がスタート。札幌の友達の家がゴール

 

この日本縦断はですねー。何故やってみたかというと、

  • ヒッチハイクをやってみたかった
  • 自分の好きな事(路上ライブ)でお金を稼いで見たかった
  • 旅がしてみたかった
  • 世界一周の練習になると思った
  • 会いたい友達に会っておきたかった
  • すごい人だと思われたかった
  • 日本の写真を撮っておきたかった
  • 講演家としての経験を積みたかった

まぁ、こんなもんですかね。

 

最大の理由は友達に会いたかったんです。

「世界一周行ってくるよ」って言いたかったんです。

死ぬかもしれないって思っていたので。

でも会いたい友達が九州から北海道まで散らばっていたので、

行くか!ついでに世界一周旅の練習だ!

って事で企画して、実行した訳です。

写真の説明はありません。

当時の荷物ですね。懐かしいです。

この旅のさらに前は、

東京に3か月ほど住んでいたのですが、

その間にアマゾンで必要なものを随時実家に送りつけて。

 

いざ実家帰ったらアマゾンの箱が机に山積みになっていました。w

やれ、PCだゴリラポッドだ書籍だ地図だヘッドライトだ寝袋だ

必要だと思われるものを片っ端から買ったんでね。

 

遺書書いたりとかね。ちゃんとハンコ押して。w

「僕の骨は粉々にして海に巻いてください」って書いてた。

 

でも、それくらい覚悟を決めてましたねー。

 

世界では日本ではあり得ないような恐ろしい出来事が

日常茶飯事なんだろうなと思っていたのでね。

 

 

 

さぁ、そんなこんなでいよいよスタートする訳です!

 

日本を縦断する期限は40日。

実はもう、40日後に、新千歳空港からオーストラリアへの飛行機を取ってあるんです。

更にその10日後にはアルゼンチン行きの飛行機も取ってあるんです!

 

40日後に何としてでも実家佐賀から札幌へ行かなくてはなりません。

 

実家から姉と姪に見送られ、

 

自分の足で高速道路インターチェンジのところまで約10㎞。

20㎏を超えるバックパックを背負って

2時間かけて歩いて行くところから、全てが始まったんです。

 

 

伊藤輝(Akira Ito)

 

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【旅録】#2 ヒッチハイク日本縦断 「シャボン玉と少しの嘘」