【心理学】劣等感対策はスマホをやめるだけ!?

Hola! ola! 伊藤輝(Akira Ito)です。

今回は心理学のお話です!

他人の幸福を妬んでいませんか?

最近はSNSの爆発的な普及により、周囲の人間の動向を簡単に知れるようになりました。

そこで呟かれる友人の華やかな投稿を見ては、「ほかの人たちは自分よりも豊かで楽しい生活を送っているに違いない」と思っていませんか?

ある研究では次のような調査を行いました。

1.被験者に「あなたの友人はどんな生活をしていますか?」と尋ねる

2.被験者の友人に「あなたは普段どんな生活をしていますか?」と尋ねる

結果は明確で、ほとんどすべての被験者が、「友人は自分よりもリア充だ」と答えました。

かくいう僕もちょっと落ち込んでいたり、油断している時にSNSを見ると、友人が海外旅行へ行ってたりして「いいなぁ、羨ましいなぁ」と思うことがあります。

SNSを開くのは自分の心理状態を測る時にはちょうどいいのかもしれませんね。通常なら、「いいねぇ!楽しんでるなぁ!」で終わりなんですが

嫉妬している時は、「あぁ、今メンタルが疲れているんだな」とすぐにわかるので。(笑)

劣等感から解放される方法

人は他人との比較において、自己の優勢を決めがちです。自己肯定感が低い時ほどその傾向にあるといえます。

自身の価値を見出すことが出来ない状態のときはどうしても自分の弱点しか見えなくなってしまいがちです。

ではどうすれば劣等感から解放されるのか。

ポイントをまとめましたので紹介します。

1スマホを置いて寝る

ひとまずスマホから離れて寝ましょう。疲れています。(笑)

SNSは充実した部分か、認めてほしい愚痴などを投稿する場合がほとんどでしょう。

ビジネスや自身の活動の宣伝などであれば話は別ですが、それ以外ではSNSを利用してもあまり良いことありません。

スマホをそっと閉じて、睡眠のBGMを探すのもやめて、深呼吸して寝てしまうのが一番です。

落ち込んでいるときは、手に入るたくさんの情報に踊らされますので気を付けましょう。

そういう時はこちらのタイムロックコンテナもおすすめです。

タイマーを設定してボタンを押せばフタがロックされ、タイマーが終わるまで開ける手段が無くなるというものです。

そこそこ大きいものなので、たばこやゲーム、お菓子など禁欲したいときに最適です。

僕はスマホ依存症なので3日ほどスマホをこの中に閉じ込めておいたことがあります。

さすがに電話だけはアップルウォッチに出てもらえるようにしてましたが。(笑)

目の前のやるべきことに集中する

とはいえ現代のネット社会において、完全にネットやSNSから離れることはほぼ不可能でしょう。

そういう時はしっかり自分のやるべきことに集中するだけでも、意識が他人ではなく自分に向いているので、劣等感は軽減されます。

TODOリストを作るなりして、その日だけは徹底的に自分に集中しましょう。

笑う

物事がうまくいかないときに「自分は不幸だ」とか、他人を妬む気持ちが生まれてしまうものです。

そういう時はお笑いの動画を見て笑うなり、作ってでも笑う努力をしましょう。

沈んだ気持ちや妬む気持ちが吹き飛ぶはずです。

【行動習慣】無条件に笑顔は撒き散らしましょう!「作り笑い」の心理学的メリット

ここにも書いていますが、「笑う」という行為はやはりストレスを軽減します。

フランスの哲学者アランの残した有名な言葉に「人は幸せだから笑うのではない。笑うから幸せなのだ」というものがあるように。

笑っていると劣等感も薄れていくことでしょう。

まとめ

いかかでしたか?僕が思うに、他人と全く比較しない人なんていないと思うんです。それもまた人間味があっていいじゃないですか。

前述したように、僕も油断するとつい人と比べてしまい、落ち込むことがあります。

あまりに劣等感がひどいと心はどんどん衰えていくので、自覚したときに対処できるよう自分なりに対処法を考えておくとよいでしょう。

今回挙げた3つも参考にしてみてくださいね!

伊藤輝(Akira Ito)